Volunteering
2026〜2027年度
会員組織部門は会員増強・職業分類、会員選考、ロータリー情報の3委員会で構成され、ロータリークラブの基盤を成す部門であると考えます。
2026-27年度RI会長 オラインカH.ババロラは2030年度、ロータリーは創立125年を迎えますが、それまでにロータリアンを125万人としたい。地区とクラブは過去5~7年で会員数が最高を記録した年度を超えていただきたいと言われています。
会員の増強はどの団体でも永遠のテーマです。この地域を反映した職業分類を提示するとともに、会員の勧誘並びに維持活動に努め、増強目標達成に取り組んで参ります。会員選考に関しては、バランスのとれた会員構成を基本に、会員増強に効果的なアドバイスを行って参ります。
更に、新入会員を温かく迎える為にも、研修の一環としてロータリー情報委員会を定期的に開催し、会員の退会防止に努めて参ります。
歴史と伝統ある当クラブは75周年度に向け、会員増強は必須事項です。
また持続可能な組織、クラブ活動の活性化を保つためには常に新しい人材が必要です。
職業分類の適切な見直しを進めつつ、1名でも多くの会員に入会いただけるよう、ロータリーの魅力を発信していき、会員の増強に努めます。
委員会メンバーとコミュニケーションを図り、会員皆様にご協力をお願い致します。
活動目標としまして、河田会長の方針を踏まえ次のように設定します。
[活動目標]
会員増強に努められる会員から推薦された方を、当クラブの伝統により、その人の人格、職業、社会的地位等一般的な適性を調査し、委員会の決定を理事会に報告します。
福山ロータリークラブ情報委員会は、会員にロータリーの目的、ロータリアンの行動規範、ロータリーと福山ロータリークラブの歴史、活動などに関する情報を提供し、ロータリアンとしての知識を深めてもらうことを目的とします。新入会員(入会3年未満)にはロータリー情報集会を開催し、会員の特典と義務を理解していただき、ロータリアンとしての誇りを持っていただくように努めてまいります。
[事業計画]
長年培われた福山ロータリークラブの伝統を継承しつつ、会員が参加しやすい魅力あるクラブ環境の構築を目指します。特に、出席率の向上、多様な親睦活動、卓話プログラムの充実、情報発信の強化を重点項目として取り組んでまいります。
[活動目標]
会員相互の親睦とクラブ活動の活性化を図るため、出席率の維持・向上に努めます。例会への出席は、ロータリークラブ活動の基本であり、充実したクラブ活動を支える上で大変重要なものです。そのため、会員の皆様が例会や各種行事へ積極的に参加いただけるよう、例会プログラムに関する情報発信の充実を図るとともに、メークアップ情報の提供及び制度活用の推奨を行い、参加しやすい環境づくりに努めてまいります。
[事業計画]
ロータリーの中核的存在である「親睦」を深めるために、会員の皆様やご家族の皆様が心地よく、和やかな雰囲気で参加できる事業を企画、運営致します。また、例会時の受付対応を通して、新しく入会した会員がスムーズにクラブに馴染めるように努めて参ります。
[事業計画]
プログラム委員会は、ロータリーの精神、歴史、伝統をラーニングセンターのコンテンツ活用、強化月間テーマに沿った卓話など、有意義で魅力あるプログラムづくりに努め、会員満足度の向上を図りたいと考えております。
皆様のご支援、ご協力を賜りますよう、よろしくお願いいたします。
[事業計画]
会報編集委員会は、クラブの活動状況や会員の活躍などを分かりやすく発信し、会員相互の情報共有を促進することで、有意義な会報・週報の作成を目指します。
[活動方針]
河田会長は、本年度の活動方針として「奉仕」と「親睦」を中心に据えられました。特に、会員が実際に汗をかいて取り組む奉仕活動や、ロータリー奉仕デーの実施を重視されています。ロータリーの原点である「会員同士の総合理解」をより深めるためのプログラムづくりにも力を入れていく方針です。
奉仕プロジェクト部門は、職業奉仕・社会奉仕・国際奉仕の3つの奉仕委員会に加え活動を広く発信する公共イメージ委員会の4委員会で構成されています。本年度は、加藤職業奉仕委員長、佐々木社会奉仕委員長、神原国際奉仕委員長、小林公共イメージ委員長の体制で活動を進めてまいります。
「汗をかく事業」としては、地区補助金を活用した物資支援にとどまらず、ロータリアン自らが講義を行い、自立発展を支援する取り組みを計画しています。また、「ロータリー奉仕デー」では、他クラブや他団体と連携し、清掃活動を実施する計画です。さらに、豐原ロータリークラブとの姉妹クラブ締結50周年を記念した例会の開催も計画しています。
これらの奉仕活動については、公共イメージ委員会を通じて広く一般に発信し、ロータリーの認知度向上に努めてまいります。
会員の皆さまには、引き続きご支援ご協力をお願い申し上げます。
ロータリーの原点である職業奉仕においては、全てのロータリアンが高い倫理感と高潔さをもって仕事にあたり、職業の知識やスキルを社会のニーズ解決のために進んで役立ててることを目指し活動を進めてまいります。
[事業計画]
会長方針に則り、「汗をかく事業」として地区補助金を活用した独自の奉仕プロジェクトを実施することで、地域社会への貢献とロータリークラブのイメージ向上に努めていきます。
[事業計画]
2026-2027年度国際ロータリー会長オラインカ・ハキーム・ババロラ氏の掲げるテーマ「CREATE LASTING IMPACT」に基づき、当委員会では慈善事業にとどまらない、科学的・実践的な平和構築へと繋がる持続可能な国際奉仕活動を実践いたします。また、本年度は姉妹クラブである台湾・豐原ロータリークラブとの「姉妹締結50周年」を迎える記念すべき年となります。この節目にふさわしい記念事業を企画・運営し、双方のロータリアンがお互いの文化を尊重し合う草の根の交流を通して、地域社会、そして世界へ持続可能な平和を力強く実践してまいります。
[事業計画]
ロータリークラブの活動内容を地域社会に広く知っていただけるよう、奉仕活動を中心に、各報道機関に事前に情報提供を行い、連携して積極的に情報発信を行います。
マイロータリーへの登録を促進し、例会が会員の皆様との親睦を、より深める機会となるよう努めます。皆様のご支援・ご協力をよろしくお願い申し上げます。
[事業計画]
ロータリー5大部門の一つである青少年への奉仕は未来ある若者を育てる重要な部門です。
キーワードである“インパクト”と“和と絆”をテーマに奉仕と親睦を中心に進めていきたいと思います。
本部門は、青少年を考える委員会、福山RC提唱のローターアクト委員会、福山RC独自の返済不要奨学金の奨学会委員会の3つの委員会で構成されております。
本年度のババロアRI会長もローターアクト出身であり、ローターアクト委員会は渋谷和正委員長・坂本哲巳副委員長もアクト出身という機会を活かして特に支援をしていきたいと思います。
未来を担う青少年の育成は、私達の課題です。日々進化する環境に対応しなければなりません。グローバル化、少子高齢化、AI進化など様々な対応が求められます。未来に向けて持続可能な社会を築くためには、次世代の若者が地域社会や世界へ関心も持ち、責任を果たせるように我々がサポートしていかなければいけないと思います。
RIプログラムを通じて、青少年の人間的・職業的成長を支援し、ロータリー精神を次世代に引き継いでいくとともに、多様性を認め合い一緒に行動しながら、クラブの今後の発展に繋いでいけるように努めてまいります。
委員会メンバーならびに会員の皆様のご参加、ご協力を宜しくお願い致します。
[事業計画]
福山ローターアクトクラブ(福山RAC)は、今年度クラブターゲットを「和衷協同」と掲げています。これは、メンバーの一人ひとりがお互いを尊重し、心を一つにして共に力を合わせることを意味しています。
そして今年度、国際ロータリー第2710地区ローターアクトは創立50周年を迎え、地区ターゲットに「TEAM 友達 ~SHINKA~」を掲げています。福山ローターアクトクラブは地区との繋がりを深めると同時に、福山RACのメンバー同士の絆も深め、魅力的な組織へ進化させることを目指しています。クラブが地域の中でも大切な居場所となり、心から温かさを実感できるよう、メンバー全員で活動していきます。
福山RACは今年度の活動として、福山ばら祭への8年ぶりの出店を計画しており、年間を通して準備に力を入れていくことを予定しています。ローターアクト委員会では、例会行事や地区行事、ばら祭への出店などの活動を支援してまいります。
親クラブである福山ロータリークラブの皆さまには、福山RAC例会への参加と同時に、各活動や会員増強へのご理解とご協力を賜りますようよろしくお願い申し上げます。
[ロータアクト委員会事業計画]
今年度の会長・幹事は以下の通りです。
会長:松岡 琢磨(まつおか たくま)
幹事:井口 詩音(いぐち しおん)
福山ロータリークラブ奨学会は、「将来、社会に貢献し得る有能な人材の育成を支援する」という理念のもと、1979年に創立され創設以来47年目を迎える、福山ロータリークラブ独自の奨学金制度です。
福山市内の高等学校からの推薦により学業成績が優秀でありながらも経済的な理由により大学等への進学が難しい生徒を対象とした制度で、本年もこの事業を継続して実施する予定です。
[事業計画]
財団・奨学会部門はロータリー財団委員会と米山記念奨学会委員会で構成されます。
ロータリー財団はロータリーが実践する奉仕活動を支援する目的で設立された財団で1917年設立以来、既に109年を経過し、各クラブの奉仕活動を支援してきました。福山RCにおいても地区補助金を活用した奉仕活動をほぼ毎年実施しております。
このような活動のエネルギー源たる資金集めは重要です。会員各位にはその趣旨を理解いただきご支援、ご協力をお願いします。
また米山記念奨学会については公益財団法人として1967年に設立以来、優秀な外国人学生が日本との橋渡し役として将来、貢献、活躍してくれるよう支援するものです。
当年度は当クラブに奨学生をお迎えすることになっています。我々の浄財が国際貢献への第一歩であることを理解いただき、支援をお願いするところです。
ロータリー財団は、ロータリーの奉仕の理念に基づき、人々の健康状態を改善し、教育への支援を高め、貧困を救済することを通じて、世界理解・親善・平和を達成できるようにすることを目的としています。
そして創立以来、教育の支援・ポリオ根絶等のプロジェクトに資金を提供し、世界中の地域社会を少しずつより良く変えていくことに寄与してまいりました。
今年度、地区ガバナーがロータリー財団に掲げる目標は以下のとおりですので、同目標を会員に周知し、目標達成に向けて活動していきたいと思います。
[ロータリー財団支援に関するガバナー目標]
また、今年度も「100万ドルの食事」の12回実施に加えポリオ募金箱も活用し、ローリー財団へ寄付を行う予定です。
更に、社会奉仕委員会が企画している広島県東部地区里親連合会への支援活動を行う予定です。
米山記念奨学会は、1952年に東京ロータリークラブが設立した「米山基金」を起源とする奨学事業です。
二度と戦争の悲劇を繰り返さないという願いのもと、外国人留学生を支援し、日本と世界を結ぶ“架け橋”となる人材の育成を目的として始まりました。
現在も世界では紛争や分断が続いています。そのような時代だからこそ、日本で学ぶ外国人留学生を支援し、母国と日本との「懸け橋」となる人材を育てる米山奨学事業の意義はますます大きくなっています。
本年度は、こうした米山記念奨学会の理念と活動について、当クラブ会員の皆様により理解を深めていただけるよう啓発活動を行ってまいります。
[活動計画と支援の目的]
福山ロータリークラブの歴史と伝統を尊重し、SAAメンバー・事務局・例会担当者と連携しながら、気品と秩序ある例会運営に努めてまいります。会員並びに来賓の皆さまが心地よく参加でき、『今日も良い例会だった』と感じていただける、有意義で円滑な例会づくりに貢献してまいります。
[事業計画]
歴史と伝統のある福山ロータリークラブの活動が円滑に行われるよう、健全・安全・正確に資金管理を行います。
[活動計画]
福山ロータリークラブの2017-18年度・木村会長年度に制定されました「100年たっても大丈夫。地域の誇り福山ロータリークラブ」を目指し、3つの優先事項を柱に事業を進めてまいります。
[優先事項]
福山ロータリークラブの歴史と伝統をベースに、時代の変化に合った事業を進め、当クラブの価値を高めてまいります。
歴史と伝統ある福山ロータリークラブの幹事として、国際ロータリー及びガバナー方針を理解し、河田将人会長のもと行われるクラブ管理を補佐し、幹事の責務を全うすることに努めます。またロータリーの目的、ロータリー定款、クラブ細則、各種クラブ規定等の的確な運用と遵守に努めます。
[具体的職務]
福山ロータリークラブの73年の歴史と伝統を重んじ、会員の皆様にとって充実した一年となりますようクラブ運営に努めて参ります。皆様のご支援、ご協力をよろしくお願い申し上げます。